夏至

6月21日の18:14に二十四節気の夏至(地心黄経90度、日心黄経270度)を迎えます。

四季にはそれぞれ、初・仲・晩と約30日(30度)ずつの小さな節目が与えられています。夏の季節でいうと、立夏〜小満〜芒種の前日までが「初夏」、芒種〜夏至〜小暑の前日までが「仲夏」、小暑〜大暑〜立秋の前日までが「晩夏」になります。今は夏が深まっていく「仲夏」に当たります。

夏至は一年で最も昼間が長い日。夏至と冬至は陽の気と陰の気が入れ替わる、一年を分かつ「時の峠」大きな節目です。そして占星学的には夏至は太陽が蟹座入りするときでもあります。冬至は山羊座の、春分は牡羊座の、夏至は蟹座の、秋分は天秤座の始まりに対応し、これら4つのサインには「切り拓く力」「始める力」「行動する力」が与えられています。

冬至に向かって、新たな気持ちでスタートできるといいですね。少し時間を作って去年の冬至からこの夏至までの半年を振り返ってみるのもいいですよ。形にできたこと、できなかったこと、進行中のことを書き出して棚卸ししてみるのもオススメです。

月の巡りではちょうど下弦を過ぎ、6月29日の蟹座の新月に向けて月が欠けていく流れの中にあります。手放す、整える、片付ける、洗練させる、そんなとき♬ 新月を迎える前日28日には夢やヴィジョンを扱う星・海王星が長い逆行期間(今回の逆行は12月4日まで)に入ります。新月を迎える前に今年の後半の流れをおさらいしておくといいですね。

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